2005年夏オーストラリア技術独立ビザを取得して、10月に渡豪、シドニーで新しい生活始めた夫婦の話しです。


by kuma_buffalo

無犯罪証明書

アメリカの無犯罪証明書は、時間がかかりそうだったので、移民局から追加要請が来る前に手続きをはじめました。FBIホームページで手続きや説明が詳しく書いてます。FBIページから申請書を印刷して千葉県警にもって行き、その紙に指紋をとってもらいました。サイン入りのレター、指紋をとってもらった申請書、パスポートコピー、申請料$18(郵便局でマネーオーダー)をFBIに郵送しました。そして、一ヶ月半後の6月中旬に、送った申請書の裏にNo Criminal Recordみたいなはんこが押されて返ってきました。

日本の無犯罪証明書は、移民局からの追加要請された後、7月末に千葉県警に行き、無犯罪証明書をもらいにいきました。
コンピューター(スキャナー)に指を載せていくだけでした。1週間後に再度県警に行き封筒を受け取りました。

ただ妻がスキャナーに指をのせてもうまく指紋が浮き上がらなかった時、警察の方が「奥さんは家事とかで指が荒れてるから...」と言っていましたが、「炊事担当は私(夫担当)なの」にと心の中でつぶやいていました。

千葉県警の鑑識課の方々がとても親切で、こんな警察官がいるのかと本当に驚きました。千葉県警の鑑識課の皆様本当にありがとうございました。

アメリカに住んでいたこともあり、都合3度も県警に行く羽目になりました。JRの運賃は本当に高い!!
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# by kuma_buffalo | 2005-08-11 19:15 | ビザ取得経過
2005年4月11日Adelaideにある移民局に申請書をDHLで送りました。

提出したもの
 visa application form47sk
 personal particulars for character form80  2人分
 技術査定合格のレター
 技術査定の時提出した書類(卒業・成績証明書、会計士証明・確認書) 
 過去5年間の源泉徴収書&翻訳  
 会社からの在職&業務証明書
 戸籍謄本&翻訳
 IELTS成績レポート  2人分
 公証してもらったパスポートのコピー  2人分
 写真4枚  2人分
 Application fee A$1845  カード払い

現在働いてる会社は外資系なので在職&業務証明書は英文で作成してもらいました。源泉徴収書は、過去5年間分全部の再発行をお願いし、会社サイン入りの翻訳までつけてもらいました。現在の会社で6年以上働いてるので、こんなワガママまで平気に言えました(笑)。5年間分はいらなかったかも知れませんが、念のため全部送りました。

DHLの追跡調査で、申請書が4月14日にAdelaideの移民局に到着したことが確認できました。そして4月18日、Acknowledgement of Applicationを メールで受け取りました。
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# by kuma_buffalo | 2005-08-11 18:14 | ビザ取得経過

IELTS受験

2005年2月26&27日、飯田橋にあるブリティッシュカウンシルでIELTSを受けました。夫婦ともに、これが初めてのIELTS体験で、勉強なしでいきなりの受験でしたが、なんとか2人とも必要な点数がとれました(妻:6.5 夫:7.0)。TOEICや TOEFLに比べIELTSはマイナーだと思ったけど、試験場に行ってみると受験者は多かったです。Generalを受ける方たちも結構いましたのでびっくり!私たちと同じく移住を考えてる人がこんなにいるとは...。この試験、一回目で済んでほっとしました。受験料(¥23,100)も高いし、もし勉強しても高い点数とれる自信はまったくないからです。オーストラリアで暮らそうとしてる限り、英語の勉強はしなければならないと思いますが、IELTS試験だけは避けたいですね(笑)。

以下 夫の方の追加

IELTSの受験は緊張しました。2度と受験はしたくないのですが、通学のためそのうちacademicの方を受験する必要がありそうで怖いです。

IELTSの感想等

Reading,Listeningは実力が物をいうと思います。受験中は正直混乱しました。私はぎりぎりセーフの得点でした。(アメリカの大学を卒業しているのに情けない結果でした)

Writing,Speakingは、論点を強調するすることが重要だと思いました。

Writingの内容は、(1)パーティーの招待状を書け、(2)交通渋滞のことを書いた記憶があります。(1)は招待状など書いたことがなかったので、最悪でした。(2)は、交通渋滞には道路を拡張する必要があり、その為には政府に必要な権限(接収できるようにする)等を書きました。結論をまず書き、それをサポートする文を書き、そして最後に適当にまとめました。難しい文書が書けないので、論点だけははっきりさせようと努力しました。

Speakingでは、e-mailをどう思うかと、relaxするために何してるのようなことを話した記憶があります。とにかく話しまくったらそれなりに点数をくれました。

本当に疲れるテストでした...
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# by kuma_buffalo | 2005-08-11 18:07 | ビザ取得経過

技術査定

私(妻)がAccountantとして技術査定を受けました。AccountantがMODL(高度需要職業)なので15ポイントもらえますし、米国公認会計士の資格だけで査定できるからでした。2004年12月中旬にCPA Australiaという査定機関に申請書を郵送して2005年4月1日に技術査定の合格通じを受けました。クリスマスや年末年始休みがあって、3ヶ月以上かかってしまいましたが、振りかえってみると面倒なことなく簡単にパスできたなと思います。

技術査定に提出したもの
 Application form:だった2枚で簡単な内容だけ
 大学卒業証明書:コピーをとってそのコピーが源本であることを公証
         してもらった(certified copy)  
 大学成績書:通ったすべての学校から
 米国公認会計士証明書:同じくcertified copyしてもたっら  
 米国公認会計士協会の確認書:会計士試験に合格したこと、その時の
               点数、現在も会計士資格が有効である
               ことを示す
 戸籍謄本&翻訳:卒業証明書や成績書が旧姓だったので...
 Application fee A$350:カード払い

職業によっては、IELTS点数や会社からの職務証明書とかも提出しなければならないようですが、会計士として査定してもらうには上記だけで随分でした。米国公認会計士の資格をもってるのでもっと簡単にできたかもしれませんが、もし資格がなくても大学で会計の単位を取って、その授業内容の詳細を提出すれば、会計士として査定可能らしいです。現在会計士はMODLで15ポイントもらえるし、技術査定も他の職業に比べハードルが高くないので、ビザ向けにはいい職業じゃないかと思います。
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# by kuma_buffalo | 2005-08-10 17:54 | ビザ取得経過
日本の生活が嫌いなわけではないですが、自然がもっとも近い所でのスーロライフに憧れ、オーストラリアへの移住を決めました。私達夫婦は、アメリカで5年間住んだこともあるし、旅行が好きなのでいくつかの国に行ったこともありますが、オーストラリアには一度も行ったことはありません。でも、永住権が取れる、自然が多い、仕事がある、英語圏である...この要件に当てはまったのがオーストラリアです。2004年夏頃からビザ関連の情報を調べ始めました。技術独立永住ビザはポイント制で最低120ポイントが必要(2004年7月時点)、うちの場合は、

年齢 25points 
職業 60points 
職歴 10points
英語 20points 
高度需要職業 15points
Total 130points

で、私(妻)だけでも技術独立永住ビザ申請可能であることが分かりました。
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# by kuma_buffalo | 2005-08-10 17:52 | ビザ取得経過

はじめ

オーストラリア移住を目指している30代前半の夫婦のページです。
初めてのブログなので、使い方等が分からないですが、今後もオーストリア移住ビザや生活の情報を増やしたいと考えております。

まずは、永住権申請経過のまとめです
 
  2005/4/14 技術独立ビザ(subclass 136, MODL)申請
  2005/4/18 移民局から申請受理メールを受け取る
  2005/7/14 健康診断と無犯罪証明書の要求メールを受け取る
  2005/7/27 健康診断書、Sydney移民局に届く
  2005/8/1  無犯罪証明書、Adelaide移民局に届く
  2005/8/18 ビザ取得(移民局からvisa grant メールを受け取る)


  現在 すべてを終え、引越し準備のはじまりです...
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# by kuma_buffalo | 2005-08-07 20:48 | はじめ